右脳派の女性と左脳派の男性

夫婦円満の秘訣のひとつに、男性と女性の脳の違いを理解しておくというのがあります。

この違いのひとつに右脳派の女性と左脳派の男性というのがあります。
これを見ていきましょう。

私達、人間のタイプは色々とありますが、右脳派と左脳派という切り口での分け方もあります。

右脳派と呼ばれる人は、感覚派と呼んでもよいでしょう。感覚や感情的なことなど、情に重きをおき、直観力に優れています。

たとえば、丁寧にあつかってもらったとしても、そこに心がこもっていなければ、右脳派の人にとっては、その丁寧さになんの意味もありません。

一方、左脳派と呼ばれる人たちは理論派ということができ、情報分析力に優れています。
ゆえに、感情的な感覚を重大視せず、寛容な人が多いのが特徴です。

左脳派の人にとっては、好きか嫌いかということよりも、なにが正しいことなのか?どうするべきか?ということが優先事項となります。

一般には、女性が右脳派で、男性が左脳派ということがいえます。

夫婦でよくある話が、結論もオチもないなんでもない話をとにかく夫に聞いてもらいたい妻と、その話にオチも結論もないので聞くのが苦痛だったり、さっさとアドバイスして話を終わらせてしまう夫ですね。

これなんかは、右脳派の女性と左脳派の男性という事を当てはめたらよく理解できると思います。
もっとも、このケースに関しては、基本的には夫が我慢して妻の話を聞いてあげることが夫婦円満の秘訣です。

で、中には、強い右脳派の女性と強い左脳派の男性の組み合わせ夫婦がいます。

この場合、脳の思考が全く違うわけですから、コミュニケーションは必ずしもスムーズにはいきません。
しかし、「人間は自分にないものをもっている人に惹かれる」という魅力の力学があり、全く違う二人であるにも拘らずお互いが惹かれあうというのが非常に多いのです。

この夫婦の場合は、右脳派の彼女は、冷静かつ寛容な左脳派の彼に、「感情に振り回されず、いつも的確な答えを用意してくれる、とても頼りになる人」という魅力を感じるわけです。

一方、左脳派の彼は、泣いたり笑ったりと感情表現豊かな彼女のことを「かわいい。俺が守ってやらなければ」などと思います。

しかし、付き合いが長くなったり、結婚したりすると、その正反対ともいえる違いから理解できない存在なります。

例えば、妻から見ると、「感情に振り回されず、いつも的確な答えを用意してくれる、とても頼りになる人」から「感情がなくて人の話を聞かない」に変化するわけです。

反対に夫から見ると、「かわいい。俺が守ってやらなければ」から「感情むき出しで我慢することをしらず、うっとおしい」に変化するわけです。

つまりは、相手のことを理解しようとせずに、自分の感覚や価値観に固執してしまうと、二人の違いから重大な夫婦喧嘩になり、やがては離婚にまで発展してしまう可能性もあるわけです。

そうなるまえに、お互いの性質を理解し受け入れる努力をしましょう。
さらに、お互いの考え方の違いは、脳の構造からくるもので、お互いが補完し合える関係だという事をさりげなく伝える努力をしてみましょう。

それができると、「まあ、そんなものなのか」という気持ちにもなれ、すぐに腹が立つという事もなくなると思います。

そして、より強固な夫婦関係が築けると思います。


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