嫁姑問題が起きるNG行動ランキング

嫁と姑。昔からよく言われる問題ですね。
嫁と姑が円満な関係であればいいのですが、嫁と姑の関係が険悪だと間に挟まれる旦那さんもたまったもんではありません。

それどころか嫁姑問題がこじれると、それが原因で離婚ということにもなりえます。

なかには、日常の悪気がない何気ない行動やよかれと思ってやったことが嫁姑問題に発展してしまうこともあります。

そういう「嫁姑問題が起きるNG行動ランキング」というものを、2015年9月10日のお昼の番組「バイキング」で、ランキングをしていました。

もちろんすべての嫁と姑に当てはまるわけではありませんが、かなり的を得ていると思いました。
ですので、転ばぬ先の杖、嫁姑問題に発展したら離婚へのきっかけにもなりかねないので、ここで書いておきます。

まずは、やってはいけない嫁のNG行動ランキングです。

5位 おかずを多く出す。
4位 夫の実家より自分の実家の方が近い。
3位 「自分の実家が落ち着く」と姑の耳に入る。
2位 子供の運動会に呼ばない。
1位 姑に甘えることをしない。

という結果でした。

簡単に解説すると、5位は、たまに来る姑に対して、気を遣っていつもより多くおかずを出したりしますが、逆に「いつもいつもこんなに贅沢をしているのか?」と思われることもあります。節約を知らないお嫁さんと思われてしまう原因になります。

4位は、息子が嫁側に取られたと感じる姑もいます。

3位は、姑は同居している嫁を家族と思っていても、そう言われると「居心地が悪いのかな?」と思ってしまいます。

2位は、姑は、孫の行事に参加したいが、声がかからないと行きにくいものがあります。嫁が姑に一声かけるだけで関係がうまくいきます。

1位は、姑は嫁を実の娘のようにかわいがりたい場合があります。それなのに、甘えられないと遠慮を感じ距離が縮まりません。分かっている事でも、敢えて聞いてみたり、頼んだりしてみましょう。

次は、やってはいけない姑のNG行動ランキングです。

5位 洋服をプレゼントする。
4位 息子夫婦の合鍵を作る。
3位 親戚の子供と比較する。
2位 アポなしで訪問する。
1位 化粧についてコメントする。

という、ランキングでした。
では、こちらも簡単に解説します。

5位は、これはよく言われます。贈られた洋服を着ないわけにはいかないので、プレッシャーになる。

4位は、これは説明不要だと思います。非常にNGです。

3位は、比較するつもりはなくても、オムツが取れた時期とか、逆上がりができた時期とか九九を覚えた時期とか孫同士の比較発言をしている事がありますので気をつけましょう。比較発言は嫁に子育てのプレッシャーを与えます。

2位は、これもよく言われます。前日までに連絡を入れた方がいいです。

1位は、世代や感覚が違うので、見た目に関することは言わないのが基本です。

という風な感じで木曜バイキングでしていました。

それ以外に、嫁が姑と仲良くする方法として、

・姑の前では夫を「さん付け」で呼ぶ。
・姑・母・嫁でグループLINEを作る。

というのが紹介されていました。

この2つに関しては正直微妙だなと思いました。

反対に、姑が嫁と仲良くする方法として、

・嫁への連絡は用件があるときにする。

が紹介されていました。

これは納得ですね。
相談とかあっても、それ単体でなく用件とあわせた方がいいですね。


離婚回避・ラブラブ夫婦になる方法

このページを見ているあなたは、夫婦仲がよくなかったり、ラブラブ夫婦に戻りたいと思って調べている方が多いと思います。ひょっとしたら離婚を申し込まれているような状況まで陥っている場合もあるかと思います。

そのような場合にまでなっていても、心から本当に離婚しかないと思っていますか?可能であれば夫婦修復したいと思っていませんか?

「絶対に離婚だ!」と思っている人以外は、だめもとで夫婦修復を目指してみませんか?夫婦修復を試してから、それでもダメなら離婚という選択をしたらどうでしょうか。

以下のマニュアルは、市販の本には載っていない、壊れかけた夫婦が、ラブラブ夫婦や円満夫婦になるためのノウハウが詰まっています。もちろん、特に夫婦関係は問題ないが、今までと同じく夫婦円満で居続けたい人やもっとラブラブ夫婦になりたい人にも有効です。

特別な情報とはいえ少し高いと感じる方もいると思いますが、夫婦修復カウンセリングを1回受けるだけでも1万~2万円はかかります。そう考えると安いものです。

■ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

夫婦修復の基本は、「相手を知り、自分が変われば相手も変わる」です。マニュアルを実践して円満夫婦を目指しましょう。ちなみに、結局、離婚に至ったとしてもこのノウハウを知っていたら、より円満離婚ができると思います。さらに、再婚した時に、絶大な効果を発揮しますよ。

サブコンテンツ

離婚ノウハウ集



おすすめグッズ等

このページの先頭へ