残念な夫第9話離婚調停を見た感想

2015年1月スタートのフジテレビのドラマ「残念な夫」の第9話「離婚調停」を見た感想です。

まず、「残念な夫」というドラマの説明ですが、「子供が生まれて2年以内に離婚する産後離婚をテーマにした、子持ち夫婦のあるある離婚コメディードラマ」です。主人公夫婦の夫を玉木宏、妻を倉科カナが演じています。

このドラマ、けっこうリアルで、共感を得て、そこそこ人気になっています。

その第9話「離婚調停」の感想ですが、まず言いたいのは、ドラマに出てくるような女性の調停委員は、まずいないという事です。
その調停委員は、高圧的で偉そげで感じが悪いです。ドラマを面白くする役割なのですが、そんな調停委員はまずいませんので、ビビらないで安心してください。

ドラマの女調停委員みたいに「そのネクタイ派手!」なんて言われることも、舌打ちを連打されることはありません。
もし、そんなことをされたら、家庭裁判所にクレームを入れたらいいと思いますが、裁判所というのは究極のお役所仕事をいまだにしていますので、何も変わらないと思います。

で、実際の調停委員は、残念な夫の調停委員よりも、もうちょっと高齢の人が多いですね。ドラマの女調停委員は、完全に中年で若すぎです。それに、普通は、ドラマみたいに女性調停委員が中心になって調停を進めるというよりも、男性調停委員の方が中心に進めます。

離婚調停では、倉科カナが演じている妻みたいに、ちょっとあったことを何倍にも脚色して言ったり、あることない事言います。そういう点は、現実の離婚調停と同じです。

話はしっかり聞いてくれますが、離婚調停は、離婚の判断をする場ではなく、主張を調整して合意を目指す場所です。なんか、そういう事もドラマ内で言っていましたが、それも事実です。

ところで、負けないための10箇条というのが、ドラマ内で出てきます。
10のうち3つまでしか出てきませんが、その3つは離婚調停を有利に進めるためには実際に重要です。

なので、紹介します。
その1 感情的にならない。冷静でいること。
その2 調停委員を味方につけること。
その3 身だしなみに気をつけること。第一印象が大事。

でも、じつは、調停委員は中立で、明らかに味方になることはありません。
しかし、調停委員に悪く思われないのはとても重要です。
そのためにも、感情的になってはいけませんし、身だしなみが重要ということです。

ところで、ドラマ内ですごい重要なことを言っていました。
それは、「産後の時の男の対応は一生涯付いて回るんですよ。」です。
何十年経っても女性は覚えていて、産後の時の夫の子育て等の対応が30年後の離婚の根底的な原因だったりもしますよ。

さあ、なにはともあれ、次で最終回です。
どうなることやら?

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