養育費とは

養育費とは、子供が親から自立するまで養育してもらうための費用で、実際には、子供を実際に引き取って育てている監護親が、もう一方の親から子供を育てていくための費用を分担してもらうという形で行われています。

よくある養育費の支払いの形としては、毎月末日までに振り込んで支払うというものです。

この養育費を誤解している人がたくさんいます。
養育費・・・これは子どもが育っていく上でとても重要な「子供の権利」なのです。
親権者の権利ではありません。

ゆえに、仮に親権者が養育費の請求権を放棄しようと、子供自身の養育費請求権で養育費を請求することができます。

養育費は、親であれば当然負担しなければいけないものなので、離婚する時に、特に取り決めがなくても養育費を支払う義務はあります。請求すれば、基本的には認められるという事です。

基本的に親権者が母親であることが多いため、養育費は、父から母に支払われることが多いですが、子供を養育しているのが父親の場合は、母が養育費を負担しないといけません。この点を誤解をしている人がたまにいます。養育費は母親の権利だと。

ということで、母親の立場での養育費という事で、ちょっと掘り下げます。

母親は、受け取った養育費を、自分自身の生活費・娯楽費と区別することなく、好き勝手に使っていることが多いといえます。 細かく区分するのは難しいとしても、母親は、自分の為のお金と子どものためのお金を区別してお金を使わなければなりません。

これはどの法律にも書かれていませんが「養育費を子供の為に使う」のは母親の義務と言っていいでしょう。

また、母親の多くは養育費を支払ってくれる父親に「ありがとう」とは言いません。「養育費を支払うのが当たり前だ!」と思っていますから!!

しかし、こんな気持ちを持っている母親に対して父親は気持ちよく養育費を支払えると思いますか?
「支払うのが当たり前だ!」というのが正論だとしても、当たり前のことを当たり前にしてくれるのはとてもありがたいことだと思いますよ。

あなたにとって一番大切な子供の為に、一生懸命働いて稼いだお金を与えてくれる・・・そんな父親に感謝の気持ちを持つこともまた「当たり前」ではないでしょうか。

母親が感謝の気持ちを持つことができたなら、父親の面接交渉権も認めることできると思います。養育費をもらうだけもらって子供と会わせないなんてことはできないはずです。もちろん、父親が子供と会うことが明らかに害になるような場合は別ですが…

なお、「定期的に子どもに会っている父親の養育費の滞納率は格段に低くなる」という調査結果もあります。

さあ、もう一度、あなたの目的が何なのかを考え直してみましょう。
養育費?
いえいえ、それは目的ではなく手段です。

あなたの目的は、「子供の幸せ」ではないでしょうか
「子供の幸せ=あなたの幸せ」だと思います。

もし、そうであるならば、母親として「養育費はいらないから二度と子供に会わないで!」なんて絶対に言わないでください。

そんなことをすると子供は、養育費だけでなく父親まで失い、はては、お爺ちゃん・お婆ちゃん・叔父さん・従兄弟などの人間関係も全てを失ってしまいます。

これがどれほど大きな問題かご存知ですか?

たくさんの人に愛されて育った子供は、他人を愛することができるようになります。
逆に、あまり愛情を与えられずに育った子供は、人を愛せなくなったり、信用しなくなったり・・・
そうすると、他人から愛されることも期待しづらいでしょう。

「愛するのも愛されるのも難しい」そんな風になってほしくないはずです。

子供の幸せはあなたの幸せのはずです。

父親も母親も、子供の為に・・・いや自分自身の為に養育費の問題を考えてみてください。
そうすればおのずと良い答えが出てくるかと思います。

養育費を相場以上にもらう方法

養育費は、普通の離婚において最も大きな金額が動く決め事です。月1万円違うだけでも、年間12万円、10年だとなんと120万円も変わります。
養育費をもらう側としては、子供の為にも1円でも多くもらいたいはずです。

もし、離婚調停や離婚裁判で養育費を決めると、養育費の金額は、養育費算定表の範囲内になることが多いです。なので、養育費を1円でも多くもらうのであれば、協議で合意させる必要があります。

そこで、女性専用ですが、男性である夫との交渉のコツをマスターして、養育費の金額をうんと引き上げる方法など離婚交渉を巧みにする方法を記載したマニュアルがあります。

しかも、マニュアルだけでなく、メールでの無料サポートも購入特典として付いていて、これから離婚準備を進めていく女性にとってとても心強いです。
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